- 2010年11月15日 9:44 PM
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赤湯温泉は、山形県南陽市にある温泉です。赤湯駅の東、吉野川と国道13号の間に温泉街が広がり、15軒の旅館が存在します。共同浴場も4軒あり、それぞれ定休日が異なっているので、いずれかの浴場で入浴可能です。また、源泉地には飲泉場、足湯も存在しています。開湯は約900年前、源義家の弟、源義綱による発見とされています。家臣達がこの温泉で傷を癒した際、傷から出た血でお湯が真っ赤になったことから、赤湯と呼ばれるようになりました。江戸時代は米沢藩の湯治場として栄えました。
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